保全事件

手続の種類 着手金 報酬金 
保全命令
申立事件 
一般民事事件の着手金の規定により算出された額の2分の1

※審尋又は口頭弁論を経たとき
 一般民事事件の着手金の規定によ り算出された額の3分の2

※着手金は10万円を最低額とする
一般民事事件の報酬金の規定により算出された額の4分の1
※事件の内容が重大又は複雑であるときに限る
 審尋又は口頭弁論を経たとき
 一般民事事件の報酬金の規定により算出された  額の3分の1
保全命令申立ての手続のみで本案の目的が達成された場合
 上記の報酬金規定にかかわらず、
 一般民事事件の報酬金の規定により算出された額
保全執行
事件
その執行が重大又は複雑な場合
 保全命令事件とは別に、
 一般民事事件の着手金の規定によ り算出された額の2分の1
※着手金は10万円を最低額とする
その執行が重大又は複雑な場合
 保全命令事件とは別に、
 一般民事事件の報酬金の規定の4分の1
 ※ 一般民事事件費用(着手金・報酬金)についてはこちらをご覧ください。